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zoom RSS Mr.Children 25周年 東京ドーム 2DAYS

<<   作成日時 : 2017/07/09 14:44   >>

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『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』
2017.6.29(木)・30(金) 東京ドーム

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Mr.Childrenデビュー25周年おめでとうございます!

虹・ヒカリノアトリエと2つのホールツアーのチケットにハズレまくり、やっとライブでお祝いが出来ました。

平日の東京ドーム公演につき、1日目は仕事が休みな上に沿線住みの私はグッズ販売に並ばない理由はありませんでした。笑

事前通販、ナゴヤドーム、札幌ドームでは即完売だったという黄色いミスチルさんリストバンドをお友達の分も頼まれながら無事に購入できました。

こんな時、イベント物販待機列に慣れていてよかったと思いました。

好きな事に並ぶのは全然苦痛ではありません!

25周年とあって会場周辺にフォトパネル・ディスプレイが展示してあり、グッズ購入後にチル友そんきちさんとパネルやバルーンを探しながら東京ドームシティ内を歩きました。

当日パパッと写真をブログにアップしたところ数分で500アクセスを超えていて、この展示の注目度がわかりました。

東京ドームのパネル等写真はこちらです。

写真の背景から場所を予想して探していただいた方のお役に立てたのであれば幸いです。

広い所に並べてあるのかと思いきや、東京ドームシティ内の遊園地に点在していたり駅の方まで戻ってJRAのビルの3階で列に並んだりと、ライブを控えた夏日にはかなり鬼畜な展示でしたよね💦

「空」の時の横浜スタジアムを思い出して一瞬ジーンときました。


※ここからはライブのネタバレも含まれますので、まだ知りたくない方はご注意ください。


昨年のap以来のミスチルにドキドキしながら、仕事終わりの相方Sさんと合流しました。

今回のドーム・スタジアムツアーは2人ともしっかりFC当選出来たので、もう東京ドームと日産スタジアムに行けるだけで座席はどこでもいい感謝の気持ちしかありませんでした。

1日目は花道よりナカケー側、2日目は花道より健ちゃん側で、アリーナ席の背の高い男性ファンに隠れてステージが見えない時でも十分楽しくて幸せでした♪

とにかく、ノンストップであれもこれもアンコールで盛り上がった曲がバンバン浴びせられる洗礼を受けているようでした。

横長のスクリーンの映像もレーザーのような照明もものすごく進化していて、矢継ぎ早の演奏がより盛り上がりました。

「みなさん以上に僕達もこの日をずっと楽しみにしていて、5万人の期待に応える準備をしてきた。意識と感情を揺さぶる自信があります!」

みたいな事を仰って自らハードルを上げる宣言通り、私の中で25年+αの見てきたMr.Childrenのライブの中では別格なくらいダントツのライブでした!

シーソーゲーム・innocent worldで銀テが放出したかと思えば、ニシエヒガシエ・everybody goesで特効バーン!エソラ・蘇生で特大カラフル紙吹雪が舞ってテンションが更に更に上がりました。

25曲目であっても大ジャンプで締める桜井さんのパワー。

もちろん、じっくり聴かせる曲も心を込めて演奏しているのが伝わり、当時のツアーではアレンジが加わっていた曲も今回はより原曲に近い形で演奏されていたのも、個人的にいいなぁと感じました。

「箒星」はジーコジャパンのワールドカップでトヨタのCMとして当時よく流れていたのですが、歌詞がとても好きで、10年以上経った今も父譲りのプラス思考が保てています。

♪口に出すと悲しみは 次の悲しみを生むだろう
♪心配事ばっかり見付けないで 慌てないで探してこう
♪悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう

今も周りの方達に恵まれての幸せなのだと思いますが、私にとってのパワーワードがMr.Childrenの歌詞にたくさん散りばめられています。

「GIFT」はMr.Childrenにとって宝物だそうです。

「べっぴんさん」主題歌の「ヒカリノアトリエ」は、ホールツアーに来られなかったたくさんの人達の為に、せっかちな僕達は前に出ますとセンターステージで演奏してくれました。

「毎朝自分の曲が流れるのって嬉しいね」という桜井さんの笑顔最強です。

「「cross road」が初めてドラマの主題歌になった時、当時はすごく売れたくて売れたくて好きな音楽の仕事でやっていきたいと思っていた。頼まれてもいないのにドラマの曲を何曲も作っていた。笑。」

会報のリアル「Jen de go go!」を見させられているようなジェンの「思春期の夏」、サビ前の「みんな 歌えるもんなら ご一緒に〜」や終始真面目な面持ちで演奏する健ちゃん&ナカケーのスクリーンが絶妙で笑いすぎました。

そしてですよ、この曲の直後に「抱きしめたい」ですからね。笑。

ジェンは7色のリストバンドをフルに変えているようで可愛かった。

ナカケー天カメがあって、真上からの脚を開いて演奏する姿がカッコよかったですね。

田原さんのギターソロの指先がスクリーンにアップで映る度に「キャー!!」、リボン付きの黒×白水玉ブラウス姿に「キャー!!!」でした。

「1999年、夏、沖縄」では、「10周年のインタビューではまだ、事務所やレコード会社が話題作りで勝手に言っているだけで、自分達は1日1日を大切にしているだけと答えていた。どうせ今のファンだっていずれ離れて行くだろうし。ノストラダムスの大予言で地球が滅びる1999年まで好きな音楽の仕事をしていたいしそのまま死ぬんだろうと思っていたら25周年になっていた。同年代の人や先輩が病気になったり亡くなったりして、今こうして25周年を迎え、こんなにたくさんのファンの人が今もいてくれて、この先も好きな音楽をやっていきたいと思うようになった。」

7月28日公開の映画「君の膵臓をたべたい」の為に書き下ろした新曲「himawari」、すごくカッコよくて好きな曲調で、発売したら歌詞を見るのが楽しみです。

「fanfare」「エソラ」の流れは大好きです♪

「終わりなき旅」の最後に4人が円になるところ、今回も熱くなりました。安心しました。

長年のミスチル活動の中で「田原様と私達(笑)」というほのぼのエピソードがライブでもプライベートでもちょいちょいあり、相方Sさんと思い出を語るのがまた楽しかったです。

ファンの方それぞれにMr.Childrenとの思い出があり、曲を聴いて前を向けたり更に落ち込んだりして今日があるのだなぁと思いました。

セットリストは他のドームより2曲少なかったとか?ツアトラ展示がなかったとか聞きますが、そんな事平気なくらい別格の別格でした。

また一つ素敵なライブをありがとうございました!

「どうもありがとう、気をつけて帰ってください!
また明日からも頑張って。
また会いましょう!」

今回のツアーは、ミスチルの事務所の社長さんが「開場時と終演後の会場の写真撮影OK」を出してくださったので、お言葉に甘えました^^

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【セットリスト】

01.CENTER OF UNIVERSE
02.箒星
03.シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
04.youthful days
05.GIFT
06.君が好き
07.ヒカリノアトリエ
08.CROSS ROAD
09.innocent world
10.Tomorrow never knows
11.車の中でかくれてキスをしよう
12.思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜
13.抱きしめたい
14.Any
15.名もなき詩
16.1999年、夏、沖縄
17.こんな風にひどく蒸し暑い日
18.ランニングハイ
19.掌
20.ニシエヒガシエ
21.himawari
22.足音 〜Be Strong
23.Printing
24.Dance Dance Dance
25.everybody goes 〜秩序のない現代にドロップキック〜
26.fanfare
27.エソラ

アンコール
28.Overture
29.蘇生
30.終わりなき旅


@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


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