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zoom RSS JUN SKY WALKER(S)の野音2016 〜FANFARE SPECIAL〜

<<   作成日時 : 2016/10/30 23:52   >>

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JUN SKY WALKER(S)の野音2016 〜FANFARE SPECIAL〜
2016年10月30日(日) 17:00-19:30 日比谷野外大音楽堂

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んんん?BSスカパー???

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噂では今年の日比谷野外音楽堂の最後を飾るステージだとか。

渋谷公会堂の改修工事前の最終公演もジュンスカでしたし流石ですね。

会場内の売店ではお酒やお菓子なども販売していて、会場内飲食OK(!?)演奏中の撮影及び投稿は禁止されていました。

まだ陽が明るい17時05分、ジュンスカ4人が登場し9月に発売したアルバム『FANFARE』の1曲目から、少し肌寒かったのがコートを脱げるくらい熱々になる曲の数々が連続で新旧織り交ぜて鳴り響きました。

時折り寒くてもマフラータオルの暖かさに助けられましたね。

こばちゃんと呼人くんが退出し、「ここからはアコースティックギターで。小林と呼人が先に死んでもこの2人でやって行ける」笑。「いや死ぬ順番はわからないけど」と冗談を撤回しつつ、空が暗くなったステージの2人にスポットが当たって澄んだギターと歌声が外の空間へと広がりました。

途中、「上から目線じゃないけど、バンドが上手になった!」、20代以下の人に挙手させてみて「君禿げてるのに?」とか小学生の女の子に「宮田和弥です」と自己紹介したり、一呼吸つける程よいMCも絶妙でした。

解散前の曲と再結成後の曲、去年と今年のアルバムも織り交ぜての曲順でも盛り上がれるのはどうしてか身体が勝手に動いてしまう。

『FANFARE』の激しい曲も優しい曲も、CDで歌詞やメロディを噛み締めてライブで新たな体感を得る感じ。(個人の感想です^^)

「MY GENERATION」と「すてきな夜空」(「全部このままで」だったかも)で2回和弥くんの開脚ジャンプも健在でした。

ヒバリヒルズも「ここは野外だから思いっ切りタオル回してください!」タオルプレイも健在^^

「青春」は個人的に久しぶりに聴いたせいか歌詞にグッとくるものがあり、「ロックンロール☆ミュージック」なんかは特にライブで聴くと最高だなぁとあの時のライブを身体が思い出した感じがしました。

それを言い出すと10代の頃の縦ノリ腕上げのタイミングも勝手にインプットされて今だにスッと動いてしまいますよね^^

アンコールの客席コールのダメ出をしに和弥くんが3回くらい出てきて、自論のアンコール論を述べてご指導してくださいました。

20代以下の人達に示しが付くような、他のアーティストの場合は分からないけれどジュンスカはこう!と。笑

メンバー紹介

純太さんにとって初めての野音はRCサクセションのツーマンライブ。前ベースの伊藤毅さんと行った。音楽制作は今まではCDに焼いて郵送し合っていたが、「伊藤くんのお陰で森くんがPCを使えるようになった!」データのやり取りが素早くやりやすくなった。伊藤さん今日の野音にいらしてたみたいですね。

こばちゃんにとっての初めての野音は「歌謡ショーみたいな、しょーもない人が出ていた」笑。今回のツアーもこばちゃんがジュンスカ号を運転して、お客さんの声を次に活かすためにアンケート用紙の質問を考えるところからプリントアウトまで手掛けてくれた。なので「帰りに是非アンケートを書いて行ってください」と和弥くんが呼び掛けたのですが、公式ツイッターで「本日の野音公演のアンケートはございません」の告知。
出来ればファンクラブも始めたいけれど個人情報の管理がうるさくてなかなか踏み出せないそうです。

そういえばこのツアー中ジュンスカ号が故障するアクシデントがあったみたいでしたね。修理の上、無事に野音まで辿り着けて良かったです。ありがとうございます。

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↑運転席側

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↑助手席側

呼人くんは「昨日ショックな事があった寺岡呼人」と紹介され、日本シリーズで広島が日ハムに敗れ「32年ぶりの優勝を逃しました。また来年も応援よろしくお願いします」と。「でもTwitterでは"負けたけれど野球をめざす少年が増えた事は間違いない"という事が言えるのが素晴らしい」と褒められていました。そう言える和弥くんの心遣いも素晴らしいと思います。呼人くんにとっての初めての野音も、「憶えていないくらいしょーもない人」のイベントだったそうです。雨の野音での思い出は、滑らないようにラバーソウルに針金を巻いたら感電してヤバかったそうです。片方機能しなくなったとか和弥くんが冗談を言ってました。笑

普段の楽屋では嫌われているかと思うくらい誰も和弥くんと口を聞いてくれないので、情報集めにメンバーのインスタやTwitterを見ているそうです。「今日はこんな靴下履いてる」とか^^。3人の最新の良いところをこのメンバー紹介で話してくれる和弥くんのそういうところも大好きです。尖った感じも好きですが。

新アルバムを聴いていないお客さんも潔くて良いとか最後のアンコールが良かったとか観客の事まで褒めてくれましたからね。大人になると褒められる事が少し減るので尚更嬉しいです。

アンコールの時は4人ともツアーTシャツに着替えた上に重ね着でした。

肩を組み合ったりくっついたりしながら演奏しているところはやはり良いですね。

アンコールが終わり純太さんがピックを投げながら全員退出した後、もう一度会場からアンコールが湧き、すぐさま和弥くんが登場して「今回のは良いアンコールだった」と褒めてくれてWアンコールとなりました。

「すてきな夜空」やってないよね?ね?と私達もざわついていたところ、そこはやはり野外!野音でのすてきな夜空の気持ち良さはみんな知っているはず。

呼人くんの「ワンツスリッフォ!!」も、今日もしっかりと見届けました^^

マイクを床に立ててみた後に置いて「ありがとう!」という和弥くんの生声。こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。

2018年がデビュー30周年、来年はそれに向けてアルバム制作に入る為にライブはゲスト出演のみの予定だそうです。

「この会場に居るお金持ちの人で1,000万円くらいのギャラでの依頼でしたら出ます」と、身体が一番大切ですからとも言っていました。

私もまた次のジュンスカのスタンディングに、30周年のライブにも行けるように生きていられるように頑張ります。


隣の席のほろ酔いのお2人からお菓子をいただきました^^気が付いたら一緒に楽しんでくださってありがとうございました。


(セットリストが出次第追記します。すみません。)

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@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


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