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zoom RSS JUN SKY WALKER(S) 日本武道館 25th ANNIVERSALY LIVE

<<   作成日時 : 2014/01/12 13:42   >>

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25th ANNIVERSALY LIVE 日本武道館
BEST OF JUN SKY WALKER(S)
2014年1月11日(土)

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ここ数日、寒波の影響で都内も朝は霜が降りましたが、開演前の九段下は澄み切った青空でした。

外のグッズ売り場では軒並みSOLD OUTだったそうで、マフラータオルに至っては今治製という力の入り様でした。

ニューロティカ、福山雅治、ゆず、La.mamaなどからのお花は確認できました。

ゆずはいつもPOPで楽しいアレンジがいいですね♪

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開演は早めの16時、終演は19時と事前告知がありました。

ユニコーンとのGCの時は和弥さんが喋りすぎて22時だか23時まで延びて怒られた一件もありましたもんね。


アリーナ12列まではプレミアムシート、チケ代も高く特製グッズ付き、終演後に記念撮影もあり。

タオルなどが一般は黄色文字なのに対して青いバージョンでカッコよかったです。

私はその後ろの15列目、ロックンロール☆ミュージックのパーンの銀テは降ってきましたが純太さんのピックや小林さんのスティックや和弥さんのTシャツはこちらに飛んで来ず残念。

T字のステージというか少し花道があって、和弥さんはお客さんのタオルで汗を拭くサービスしてましたね。


会場が暗くなり、TOO BADのOpening Themeから真っ暗なまますてきな夜空を歌う和弥さんが浮かび、呼人さんの「ワンツスリッフォ!」でステージの幕が落ちて始まりました。

もう皆準備OKですからノリノリ曲が続いてアリーナ揺れまくりでした。

日が暮れるにつれ外は冷たくなっても、武道館はずっとアツアツでした。


「去年の渋公の時に今日の武道館ワンマンを発表して、64kgあった体重を4kg落とすと宣言してあれから6kg痩せました。

心無しか皆さん(お客さん)もあの時よりみんな痩せてるような。笑」年男午年の和弥さん。


「今日は中学生以下は無料(和弥さん曰くダーター)の親子席があって、どこだー?」

とスタンドを和弥さんが見渡すと客席に照明がついて、最初に私の目に入ったのが黒縁メガネのJENでした!笑。

ダーターの子供達が手を振っていたのは2階の注釈指定席の辺りをぐるっと、ファミリーシートは500ファミリー限定と書いてありました。

ステージサイドスタンドのカバーが掛けてある座席を指差して、「あそこの席には今日来れなかった人達の魂が座っています。」

自然と拍手が湧き上がる、心温まる嬉しいひととき。

「今日ダーターで観に来た子供達は、大人になったらきちんとお金を払ってあの席もびっしり埋めてください」

そうだよなー、この時ほど子供を産まなかった事を悔いた瞬間はなかったかも。汗

別で託児所も用意されていましたが、お子さんも一緒にまた違った気持ちでライブに臨んだパパママファンも良かったですね。

「今日は子供さんから最高年齢は何歳くらいかな?僕の親父も来てるので。82歳かな?」

という事で、ラットレースのコバちゃんは、「宮田のお父さん最高ー!(万歳?忘れましたがこんな感じ)、武道館最高ー!、これでいいのだー!」でした。

ステージの後ろで何本も火柱が上がってましたよね、小林さん熱かったんじゃないかと心配・・・。


「それではバラードを聴いてください」

風見鶏→休みの日

伸びやかな演奏と歌声いいな〜、ハープも素敵だな・・・と聴き入っていたところ、3曲目の前奏で背筋がザザーッとなりました。

もう、理屈じゃなく好きで好きでものすごく聴いていた「砂時計」でした。

まさか今日聴けるとは夢にも思わなくて。

上手く言葉に表現できないのですが、情景そのもの言葉メロディ楽器歌声すべてにやられました。

涙が止まらなかったですね。

砂時計とさらば愛しき危険たちよの時は、赤の暖色グラデーションの照明の中和弥さんがアコギを弾いて、自分が吸い込まれていくようでした。

(さらば愛しき危険たちよの呼人ベースは過去にあまり記憶になく、それもまた・・・)


純太さんソロコーナーは「いろいろあるけど・・・、いろいろあるけどYO!!!!!」

その中で何を演ってくれるんだろう♪いきなり歌から始まる、あきらめたくないでした。

短くともほんとストイックです!トップの黄色い髪のカラーと、赤・白の新しいギターの音が流石でした。

後ろの並んだアンプには光の角度で色が変わって見えるシャボン玉のようなピックがたくさん貼ってありました。

メンバー紹介で「ツイッターで美容院の事をサロンと呼ぶ。黄色く髪の毛を染めて、このまま黄色の面積が増えたら美輪明宏さんになりそう。笑」と言われていました。


メロディーの終盤の♪ララララーの合唱は女性と男性に分かれて何度も歌いました。

「BOYS!僕をウザイ松岡修造だと思って、ガッツポーズで!はいもっと低く!」笑。

お客さんを取り込むのが上手いですよね、決して若者ではない人達が殆どなのに^^

歌っている時もMCの時も、黙っている時も引き込まれるのは何故だろう。


ななしの詩では、小林さん「ももいろクローバーZ!!!」て叫んでいました。笑

「去年は珍しく家で紅白が見れた。前は大晦日カウントダウンで名古屋→ラママが一晩であった。

スーパーカー買ったのに年間150本くらいライブ演ったので乗れなかった。

けど僕は夢を売る仕事だから夢に乗れば良いんだ(あやふやですみません)」


「白いクリスマスはどの季節に聴いてもいい歌だと思います」と、白いスモークの中しっとりと・・・。


「昔なら50歳なんてもう死んでいた年齢なのに、今の時代は美魔女なんて人がいてやりたいなと思う…あ、下ネタすいません」みたいな流れもありました。

メンバー紹介でジュンスカのファッションリーダーと言われた呼人さんは「25年前のキャーの歓声よりいささか低く感じる。笑」

すかさず客席から高めのキャーキャー発生し、呼人さんから「おい」のツッコミ。

磯貝サイモンさんは今回もダブルの革ジャン話で紹介され、「ジュンスカの日本武道館に出られて幸せです」と。

(小林さんのメンバー紹介ありました?)


「中三の結成当初は森純太がリーダーで、解散して再結成に尽力したのは小林で、その後の2枚のアルバムに貢献したリーダーは呼人で、三代目のリーダーは当番制で私が。下ネタ自粛でがんばります。笑

それかこの中(お客)の誰かがリーダーになって新しいアルバム作るかも知れないし。」笑


「トイズ旗揚げ同期はライダースと筋肉少女帯、タイプが違うバンド。

25周年はまだまだ通過点で、ここからまたずっと歩いていけたら…とここで「歩いていこう」歌う訳ではないですが」笑

後のアンコールで歩いていこう、MY GENERATIONで終わりました。

ステージの端から端までセンターの花道まで走りまわり、3時間歌や演奏をカッコよく続けてしんどさもあまり感じさせずに凄い4人です。

素敵な笑顔です。

全部このままでの和弥&純太の1つマイクも、MY GENERATIONでの和弥さんの大ジャンプも2回健在です。


「ジュンスカのこれからの予定はまだ入っていないのですが、解散するという訳ではないですけど。

新しいアルバムの曲と王道の曲を絡めてライブを続けて行きたい」と言っていました。

"東京ドーム"というwordも飛び出しましたね^^


暫く個人活動が続くのか、またいつかジュンスカのライブが見れる日を楽しみにしています。

過去と現在は違うようで変わらぬところもあって、必ずしも同じでなくてもよくって、そんな事を思いました。

お客さんも各々人生を精一杯生きて、知らぬ者同士会場で再会を繰り返して、とても充実した時間をありがとうございました。

ジュンスカもファンの皆さんも大好きです。

多くのスタッフの皆様もありがとうございました。

ジュンスカにしか出来ないライブを改めて実感して、気持ちの良い一日でした。


<<セットリスト>>

1. すてきな夜空
2. いつもここにいるよ
3. JACK&BETTY
4. 明日が来なくても
5. ひとつ抱きしめて
6. BAD MORNING
7. PARADE
8. 風見鶏
9. 休みの日
10. 砂時計
11. ラットレース
12. あきらめたくない
13. HEAVY DRINKER
14. LET'S GO ヒバリヒルズ
15. さらば愛しき危険たちよ
16. ロックンロール☆ミュージック
17. メロディー
18. ななしの詩
19. 青春
20. 全部このままで
21. START
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22. 白いクリスマス
23. アニバーサリー
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24. 歩いていこう
25. MY GENERATION


@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


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