[(an imitation) blood orange]Tour さいたま2DAYS

2013年5月22日(水)、23日(木)
さいたまスーパーアリーナ

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↑左にグッズ売り場、右下にツアトラ

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アンケート啓蒙ポスター

今ツアー12月のさいたまスーパーアリーナ編、4月の横浜アリーナ編と重複しないよう進めてみます。

前日の5月21日(火)はMr.Childrenの直属の先輩であったJUN SKY WALKER(S) デビュー25周年ライブで燃え尽きてしまいましたが、仕事→ライブ(→少しの家事)の毎日に不安を感じつつも何とか乗り切れているのは、毎年の夏フェス3日間で連荘ライブ体質が習得されているのかな?


※ここからネタバレです


昼間は半袖でいいくらいの暑い平日19時開演となりました。

私はこの2日間のチケット抽選全滅で、相方Sさんにあやかり楽しませていただきました(-人-)

両日ともナカケー側の200レベル10列目と32列目で、注釈指定席の日はこの角度ならではの仕掛けが見れました。

いつもより少しハスキーな桜井さんが、マントのフードがカクッと揺れて床下へ引っ込む瞬間と、次の「LOVEはじめました 」の直前にナカケー側ステージ端の床がぱかっと開いて階段から上がってくるところが見えました。

1日目は高音少しかすれるのにものすごく飛ばしていました。

「LOVEはじめました 」「Worlds end」はまるで近年のヒロミGOを見ているようなキレッキレのダンス披露と煽りステージです。

「今日はとても暑かったから、皆の熱気がすごく伝わってくるよ!盛り上がってますか?わかってるよ。俺等と一緒に思い思いに踊って楽しんでください。」

(僕達じゃない"俺等"に喜んでしまう(*´艸`))

「今日って平日だよね?笑 なのに仕事して来たの?学校行ってきた人、家事してきた人、いつものように何もしてこなかった人~笑」という一幕も。

今日のような暑い日にぴったりな曲をたくさん用意してきましたから!という直後2曲が別れた女性への歌っていうね、ここは横アリと同じ感想です。

わかりますよ、この後の流れの意味でしょうから^^

「Surrender」の前のブラッドオレンジギターを直感で「ポチりました」、このままではただの爽やかギターのところをマニキュア50本で塗り重ね、厚い所は5ミリくらいあって良い音は出ないけどいいんです!笑。

女性が男性を惹きつける為に身体に直接塗るこのマニキュアで、こんな匂いと塗る感触を味わうエロスが大事と強調していました。

「まだまだ踊れますか?まだ歌えますか?」客席「ワー!キャー!」と煽るだけ煽って「それではメンバー紹介です笑」客席爆笑も健在。

今回は一人一人覚えました。

・コバタケ氏「音の指令塔」
・JEN「マグマのように激しく・・・顔で歌うドラマー」1日目は水を口から出しドラムを濡らし、2日目は綿棒2本を鼻に刺すJENに「自由とは何か?この人と友達だったら尾崎豊も悩まなかっただろう笑」と桜井さん
・ナカケー「低音のメロディメーカー」プロレス紹介風
・健ちゃん「響きと音の伝道師」
・桜井さん「誰よりも歌を愛する天才」田原様の「こんばんは」大歓声

そしてもう1人紹介したい人がいますと、誰か出てくるかのように左の袖を見つめつつ「18,600人のコーラス&ダンサー」スクリーンに客席全体がぐるっと映りステージも客席も拍手喝采でした。

「ステージから笑顔の人、ぐしゃぐしゃになった泣き顔の人とかよく見える。2日目は18,600人の新人Mr.Children(のようなニュアンスの表現)」で紹介してくれました。

「fanfare」の途中桜井さんが横振りを煽る時だけ合わせて横振りで、2番の同じパートでは横振りせず通例の手拍子に戻る感じが何とも言えず、桜井さんの煽りすら却下するミスチルファンの一体感のブレなさを感じました。

「イミテーションの木」の前の6角形のモニターに因んだJENのジェスチャーへの桜井さんの囁きコメント
深海→溺れちゃったね。
ラスベガスの夜景→今日はキレキレだったね。
ジェットコーター→そんなに怖いなら手を挙げなきゃいいのに。
打ち上げ花火→…はい。それでは次の映像です。

この時のナカケー側スタンドから見える桜井さん、健ちゃん、社長の表情がとても微笑ましく、ちょこんと座って両膝に手を置いてにこやかにJENの形態模写を見守る桜井さんや、横に並んで立ってヒソヒソ耳打ちしながらJENを見守る社長と健ちゃんにSさんと私は釘付けでした❤

チル友SOさんはナカケー側アリーナ5列目だったそうで、これまた眠れぬ程の興奮お察しします^^

心も身体も盛り上がる「CENTER OF UNIVERSE」「擬態」「fanfare」「innocent world」「エソラ」「Marshmallow day」も良かったし、綺麗な緑の照明とメロディの「イミテーションの木」(会報の花るん話も好き)も良かったです。

「抱きしめたい」はその年代の自分の状況により響く日とそうでない日がある(ごめんなさい)元々私が大好きなアーティストの結婚式用に作ったという経緯が、多くのファンの方々の印象と違う訳で。。。。

めざましテレビで毎朝お馴染みだった「「Happy Song」では、画面に会場のお客さんがたくさん映って皆楽しそうに聴いて歌ってるのが見ていて嬉しかったです。

桜井さんからも途中何曲か「さいたまスーパースーパースーパーアリーナ最高!GJ!」いただきました♫

個人的に、今ツアーでは「End of the day」がMr.Childrenというバンドとして一番心に響き感動しました。



「どうもありがとう、気を付けて帰ってください、また明日からも頑張ってね!」

明日からまた頑張れるライブをどうもありがとうございました。

辛い事も吹き飛びます。



≪セットリスト≫

1.過去と未来と交信する男
2.LOVEはじめました
3.Worlds end
4.NOT FOUND
5.花言葉
6.やわらかい風
7.抱きしめたい
8.Surrender
9.Pink~奇妙な夢
10.常套句
11.CENTER OF UNIVERSE
12.擬態
13.fanfare
14.イミテーションの木
15.Pieces
16.Happy Song
17.hypnosis
18.End of the day
19.innocent world
20.エソラ
21.Marshmallow day
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22.天頂バス
23.HERO
24.祈り ~涙の軌道


@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


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