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zoom RSS 〜この日から僕らは歩いてきた〜 J(S)W 25周年スペシャルライブ

<<   作成日時 : 2013/05/26 17:57   >>

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2013年5月21日(火)渋谷公会堂
SPECIAL GUEST うじきつよし
GUEST 伊藤毅/ニューロティカ

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↑開演直前の渋公


本日の始まりはニューロティカ。一緒に行ったジュンスカ友はバンドブームが過ぎた後もライブに行ってたくらいニューロティカが好きだったので喜んで超ノリノリでした。

「いつもピエロ肩車なの?」とか失礼な私・・・、29周年おめでとうございます!

突然クラッカー鳴らして「ジュンスカ25周年おめでとうございます!」「君達は森純太が3歩歩いただけでキャーだろ?僕は30歩でも何歩でも端まで歩くよ、呼んでもらえて本当にありがとう、前座はこれくらいで」ととても腰が低くノリノリのめちゃくちゃ楽しいうちに終わってしまいました。

今度は友達お薦めのスイカの歌をライブで聴いてみたいです。


幕が上がり、そこにはドラムを叩くコバちゃんが、呼人くんが→純太が→和弥くん登場で大歓声の渋公に興奮が高まりました。

ニューロティカで会場は既に盛り上がり温まっていたので、最初のロックンロール☆ミュージックから揺れて割れんばかりのホール。

・・・そう、今日はライブハウスではなくホールです。

曲の途中でパーンと降ってくる銀テを拾える距離の11列目が取れました。

野音で拾った銀のビラビラには「JUN SKY WALKER(S)」と書いてありましたが今回は無地。

曲が終わって「アッちゃんが落としたクラッカーだ」、と拾う和弥くん。

「今日はすぐそばの渋谷eggmanでTHE BOOMがライブを演っている。

ホコ天当時、向こうの人だかりですごいジャンプするボーカルが見えて、自分も筍を飛び越えたりトレーニングしようとしたが、人集りの隙間からよく見たらトランポリンで跳ねていた。笑

そんな頃から頑張ってるバンドと、ニューロティカも含め同じ日にこの渋谷でライブしているのは幸せです。」

私が渋谷から離れられないのもそんな想いが潜んでいるせいかな。。。

ジュンスカのライブの醍醐味は、立て続けに繰り出される曲が次は何なのか考える間もなくバーンと「これかー!」とばかりに新旧入り混じり飛び出すところ。

ランダムの様できっちり練られたセットリストでしょうけども。

ラットレースの「これでいいのだ」の代わりに「ニューロティカ最高!」でしたよね(自信ない)。

「匿名希望」をアルバムで聴いた時に人間椅子の様なヘビメタなオドロオドロしさを感じたのですが、両手を高く上げてキツネの形で前方に上げ下げする和弥くんに皆合わせ、照明は真っ赤で何かの儀式のようでそれはそれはワクワクしました。

呼人くんが、1枚目は「原点回帰アルバム」、2枚目は「振り切るための橋渡しアルバム」、3枚目からは「暴走気味に振り切るアルバム」と言うだけあって、現在は振り切り真っ最中なのですね。

そして、いつ来るかいつ来るかと待ちわびた伊藤毅氏の登場!!!

黒いハットに黒いサングラス黒ジャケット黒ズボン(でした?)に金髪の出で立ちで、

和弥くん曰く「25周年だけども小林と伊藤とは中一から同級生で、結成からは35年になる。

寮生活で剥けたのが一番早かったあだ名が「むけち」の伊藤毅」

自らも「むけちでーす笑」と自己紹介し、ジュンスカは皆カツラですとバラして和弥くんも悪ノリして「えー皆知らなかったの?」って髪の毛を引っ張って見せてました。

左側に呼人くんと並んでダブルベースの神々しいジュンスカ☆

「言葉につまる」は和弥くんが彼女と別れた時に作った曲でした。

高校の頃に聴いた時はなんか声に力がなくてジュンスカらしくないなと思ってSKIP押して飛ばしていたなぁと、今になってごめんなさい。

間奏のところでイヤホンの右→左→右→左と純太ギターが交互に聴こえてきたんですよね^^

この歳になっていくつか恋もして少しだけ男性の気持ちがわかってきたというか、この日はちゃんと聴けました。

一個年上の純太の部屋でいつもお酒を飲みながら曲を作った話から「ON THE ROCKS」

「小学生のお子様には歌詞が過激ですので耳を塞いであげてください笑」の通りストレートで気持ち良かった♪

これまた懐かしい「SUICIDE DAY」で大盛り上がりのまま毅去り、メンバー憧れの存在のうじきつよしさんを呼び込もうとした途端、エレキを鳴らしながら「やかましーんだよ」だか「長ーんだよ」と叫びながら乱入してきました。

ハイテンションのうじきさんは今日もシャウトして何を話しているのかわかり辛かったですが、曲が始まってからはもう楽しくて楽しくて私も動かずにいられませんでした。

4人並んでギターベースセッションするのがカッコよく嬉しそうに見えました。


アンコールでは和弥くんが黒いミッキーコラボTシャツを着ていて、私も同じでちょっと嬉しかった。

呼人くんは赤い25th、ジュン☆コバの2人はニューロティカの29周年記念Tシャツで。

「渋公では重大発表がよく行われていた。あのBOOWYの解散発表もね、Dreamin'!」(ここから和弥くんのヒムロック風Dreamin'!が忘れた頃に何度も登場します)

後ろのスクリーンを指差しながら、「日本武道館ワンマン決定!」の発表でした。

帰りに出口で武道館公演に関するペーパーが配られ、公式メルマガも届いていました。

メンバー紹介、宣伝部長の呼人くんは自身も本日デビュー25周年。

一番の思い出は初ツアーの帰りのタクシーで和弥と純太が大喧嘩を始めて、エライバンドに入ってしまったと思った事。

和弥くんが「あれは確か、風見鶏の「みたく」を純太がおかしいと譲らなかったから。じゃあ演ろうか」

と急遽「風見鶏」フル演奏が始まりました。

和弥くんの25年間での思い出は、「大先輩を良いMCで呼び込もうとしたのにその途中でガシャガシャ鳴らして入って来た事」とついさっきの出来事で、翌朝のめざましテレビでもこのコメントが使われていました。

コバちゃんは、一回目の渋公の時に学校の先生が見に来てくれた事、そんなに良い生徒ではなかったのに嬉しかったそうです。

(純太さんは質問に答えていなかったような。。。)

磯貝サイモンさんについて、「最近はKARAにも曲を提供している、磯貝って苗字良いよね、なんか武田久美子の貝殻の水着みたいで笑」と紹介。

「MY GENERATION 」ではステージの後ろで特効バーン!いきましたね^^

「新曲もライブで何回か演奏してみんなが盛り上がって深みが増す、5人目のジュンスカの皆が曲に色を付けてくれてありがとう」

というような言葉を聞いて泣きそうでした。

「虹」の歌詞同様、新しい挑戦に臆病になるけどチャンスは待ってはくれない。今がその時なのですね。

私達の耳に届くまでにたくさんいろいろな事を考えて良くしたり却下されたり、どんな新しい曲もライブもすんなり入り込めるのはそういう過程のお陰もあるのですね。

やっぱりジュンスカファンは辞められません^^

素敵な夜をありがとうございました。

25周年おめでとうございます☆ミ


≪セットリスト≫

1.ロックンロール☆ミュージック
2.カギは誰が
3.カステラ
4.ななしの詩
5.だから自由はここにある
6.ラットレース〜出世狂騒曲〜
7.匿名希望
8.言葉につまる
9.ON THE ROCKS
10.SUICIDE DAY
11.サマータイム・ブルース(うじきさんと)
12.Beautiful World
13.青春
14.全部このままで
15.虹
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16.風見鶏
17.1986
18.アニバーサリー
19.MY GENERATION

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↑帰りの渋公

ロンブー淳、伊藤英明、坂口憲二、森田恭子さん、大宮エリーさんがいらしたとか。



@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


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