〜Star Blue〜

アクセスカウンタ

zoom RSS TOUR 2012 "B(S)T"〜完全復活〜 FINAL! 日比谷野外大音楽堂

<<   作成日時 : 2012/04/30 15:27   >>

トラックバック 0 / コメント 0

4月28日(土)

JUN SKY WALKER(S)といえば日比谷野音。

私自身、今回もどうしても行きたかったので早めにチケットが当たって安心し切っていました。

実際届いてみると、Cブロックちょっと呼人くん寄りの最前列!

野音はAブロックが短くBブロックも10数列しかないのでめちゃくちゃ見やすいです。

途中で酔っ払いみたいな2人が通路で座席の女性と揉めていて、肝心なMCに集中出来ませんでしたが・・・汗。

大体そういう人って何故か良いチケットを持っていて、お酒を持ってずんずん前の席に進んで行って笑えました。

画像

ラットレースの野音限定Tシャツが今日販売との事で、仕事を終えて急いで向かいました。

GW初日の日比谷公園はお天気に恵まれ、たくさんの人で賑わっていました。

スピードワゴンやたんぽぽや島田修平さんのロケにも遭遇しました。

無事に限定Tシャツもゲットして、待ち合わせの時間潰しに有楽町まで歩きました。


有楽町マリオンのからくり時計が、期間限定でミスチルのオルゴールなのです。

画像

3時と同時に365日が流れ、時計が上に上がり中からおもちゃの兵隊が現れてぐるぐる回り出しました。

この3分間はsignのキレイな音色のミスチル時計♪

そして365日が再び流れて兵隊は帰って行きました。


友達とお食事していざ野音で並ぶと、後ろから「ラットレースTシャツだ」「限定のいいな」と聞こえてきて、枚数少なかったのか。

いつものOPからジュンスカの4人が登場した時はまだ明るくて、半袖で平気でした。

4年前の20周年の野音の時はみんなの顔が不安そうで、今度いつ復活するのかという顔だったそうです。

今日はもう完全復活しているから安心感があると言われ、仰る通りそんな気持ちで両日臨んでおりました。

「望み」は初日なかったよね?権力はいらねえ→原発はいらねえでした。

客席を売り子さんがアルバムを売って回っており、ここに居るみんながあと2〜3枚買ってくれたらベスト5には入れるからよろしく!こう言う事を頼める様になったのは40歳過ぎてからと言って会場爆笑。

野外はいつも雨男で責任を感じていて、今日も降ったら1人500円ずつカッパ代を返さないといけないかなと。

こう思うようになったのも40過ぎてからだそうです(笑)

空に向かって何度もありがとうと、三日月が輝く時間になってもTシャツで平気な熱気に満ち溢れていました。

呼人くんは、「4年前の野音では家出息子が帰って来ましたと言いましたが、この4年間ですごい孝行息子になっています!」と拍手を煽っていました。

昔はこうやってメンバー紹介を回し合うなど考えられなかったとの事。

インタビュー受けた時、和弥くんは40歳超えて最近丸くなりましたと言ったら純太が「自分からそう言う人は丸くない」と返され、自分を良く分かってくれる人と紹介。

「森純太がチューニングしています。チューニング中もDDです!笑」DDが思い出せません^^;

磯貝サイモンさんは今回もキーボードにしてキーボード!笑

「4人の中に入れる人間はそういなく、大概は森純太と仲が悪い」笑

ヒバリにキーボードが入って、何か全く違うアレンジになっていましたが。

「シンフォニー」は今宵もペンライトとシンセのような音と曲のメッセージが調和して素敵でした。

「世界一のボーカリスト宮田和弥!」

「この人が居なければジュンスカの復活はなかった小林雅之!」

紹介を受けたコバちゃんは「松居一代です」爆!

この日のニュースで旦那さんの船越栄一郎さんが荷物をまとめて家出したのだそうです。


先日発売した16年ぶりのオリジナルアルバム「LOST&FOUND」。

発売からライブまで1週間無いので朝晩聴き込んで、大人になった私達へのエールのような気がしました。

当時中高生だったみんなは、現在家庭を持ち子供がいたり仕事の板挟みになっていたり。

「LOST&FOUND」の中にはいつでも探し物の答えがある。

なんだかこれから先、いつか助けてもらえそうな予感です^^

後輩の桜井さんからのレビューです。「WAGON」「タイムカプセル」「LOST&FOUND」が好きだそうで、聴いてすぐに呼人くんに電話をくれたくらい大絶賛でした。

「ラットレース」のノリは半端ないっすね!疲れるどころかパワーをもらえます。

「MY GENERATION」僕達みんなの時代です!で始まり野音の特効ボーン!です。

何かの曲の時に、よくジャニーズとかでやるキラキラするリボンが放出されて、ちゃんと「JUN SKY WALKER(S)」と印字されていて感動しました。


今回のライブは1曲だけ撮影して良くて様々なネットで共有しましょうという、画期的な計らいがありました。

ジュンスカ特有のこのクオリティの高さ!

アンコールのPARADEで先に「カメラ用意して言いよ」って言うのを忘れてたそうで、曲が始まってからみんなガサガサ出し始め撮影会となりました。

「次のすてきな夜空でも写真いいけどノレなくなるからね!笑」と言われ葛藤の末ノリノリに専念しました。

↓ステージ右端の和弥くん。眩しくてズームが上手く出来ず、この後は動画にしました。

画像

「一緒に良い世界にしような、一緒に歳を重ねような。」という感じの言葉が心に残りました。

チケットが無く、外で聴いている人にも向けて和弥くんは声を掛けていました。

呼人くんも、これからもこの野音の光景でやりたいと。

解散の野音の帰りの事は忘れられないけれど(誰かのチョークのメッセージとか)、これからも良い時間が共有できるのが嬉しいです。


<<セットリスト>>

1.START
2.いつもここにいるよ
3.JACK&BETTY
4.望み
5.エンジェル
6.メロディー
7.LOST&FOUND
8.僕と勇気とありふれたLove Song
9.風見鶏
10.ラットレース〜出世狂騒曲〜
11.ロックフェス
12.Let’s Go Hibari-hills
13.歩いていこう
14.青春
15.全部このままで
16.シンフォニー
—————————————-
17.PARADE
18.すてきな夜空
—————————————-
19.NO FUTURE
20.MY GENERATION


@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


AX

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TOUR 2012 "B(S)T"〜完全復活〜 FINAL! 日比谷野外大音楽堂 〜Star Blue〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる