JUN SKY WALKER(S) TOUR 2012 “B(S)T”~完全復活~

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2012年2月18日(土) Zepp Tokyo

昨年10月25日のGCでの完全復活宣言から初の全国ツアーで、初日公演には全国各地からジュンスカファン2700人が集結したそうです。

今回も最初の先行でチケットが取れたので、300番台の早目に入る事が出来ました。

さすがに和弥前と純太前は競争率が高く、私と友達は控え目に呼人くん寄りの3列目(やる気まんまんww)に立ち、開演を待ちました。

・・・と、ここまでは冷静に報告出来るのですが、ここからはちょっとうろ覚えですので予めご了承下さい。


最初スクリーンにJUN SKY WALKER(S)のロゴが表示されて、4人が登場してから「START」で始まったと思います。

既に、ここから確証出来ないくらい舞い上がってしまう心地よさ。

流れに身を任せ、周囲もろともどんどんセンターに寄って行きます。

定番曲が続く一体感と、おや?このイントロは?笑!「エンジェル」「メロディ」と続きます。

きゅんとするあの頃の気持ちが蘇って頭に血が上る上る。

「エンジェル」とか「僕を灰に」とか「すべて」を聴きたいなと思っていたところだったので嬉しかったです。(後の2曲は今回ナシです)

サビで和弥くんがお客に手を横に振らせる動きをしたところに何故かきゅんとなる。

それが「メロディ」なのか「PARADE」なのかすっかり忘れる私ダメだ。

僕達にもこんな素晴らしいバラードがありますと「風見鶏」の時だったかな?上から金色のライトが降り注いでいる様子が、ちょうど純太Newピックのシャボン玉のような輝きに似ていると思いました。

ブルースハープに聴き入りながら暫し身体と興奮を休めます。。。

3.11の震災を受けて僕達の価値観も変わり、この曲が改めて良いと歌った「僕と勇気とありふれたLOVE SONG」。

(降り注ぐ金色のライトはこっちだったか!?)

じっくりこの場で聴いて、何故B(S)Tに入ったのかよくわかった。

”さよなら呼人”フラグびんびんだったアルバム「STAR BLUE」がようやく自分の中で雪解けました。

「シンフォニー」磯貝サイモンさんの音と、GCペンライトがJ(S)Wロゴに変わり今夜も光のペイジェントです。

「今日は初日でドキドキしていますがZepp Tokyoを選んでよかった。全国から来てくれて、北海道から来た人、沖縄から来た人、海外から来た人」と問い掛け、沖縄の方には次回はTwitterで実況しながらヨットで来るように指示を出していました。

「いつもここにるよ」は「原発が増えすぎた20世紀たち」でしたね。


新曲の「ラットレース」では口でマウスの音をみんなで出すようにと、前に居た男の方に「君、伊藤英明に似てるって言われた事ないだろ?」みたいにいじりつつチューチュー鳴らさせて、「皆も着いて来るように」と呼びかけても思った程音が届いていないようでした。

「みんなのロックの資格を試したい」と自分こそロックだという人に挙手させ、男女学生がステージに上がりました。

(ステージといえば、若い頃いきなり手を引っ張られステージに上げられた事がありますがwww)

二人とも背が高く、和弥くんは「僕が2メートルあるから~笑」そしてヘドバンとロックの煽りを伝授していました。

「この曲はちゃんとJUNTA!って叫ぶところが何回もあるから!森純太のカツラが取れるくらいの見せ場」純太にデマが広まるから止めてくれと言われて「ごめんごめん、カツラじゃなくてプロピアでした」で爆笑。

最後の盛り上がりは和弥くんの掲げる手書きの”RAT RACE”をみんなで叫びました。

今日は新しい白いラバーソールを履いていて(公式のTwitterに写真載ってました)、新しいのは裏が真っ白なんだよと教えてくれたところに左から「丸玉商店!」の声。

うわ!何年ぶりに聞いたこれと思ったら「いつの間にか無くなったよね」と言った後に、発言者に向かって「何だそのリアクションは」と言っていたような。

「Let's Go Hibari-hills」のタオルプレイも健在です。

途中、純太がドラムの前に立ってコバちゃんを見ながら演奏する横顔が素敵だったな~。



曲順もMCも時系列バラバラで申し訳ありませんが、この辺りから正気に戻ります。

アンコール待ちに水分補給して私も落ち着きを取り戻しました。

友達は左に流されたらしく、開演前に各々お喋りしていたペアもみんなはぐれた様子であちこちできょろきょろ探していましたw

2回捌けましたかね?

「全部このままで」「PARADE」「すてきな夜空」がどの辺りか思い出せませんが、公式メルマガ会員限定ライブが恵比寿であって、その後6月から静岡の窓枠というライブハウスから全国を回るというお知らせあり。

そして、今ここにいる30代後半~40代位の人達に向けた新曲を。

さっきの「窓枠」にかけて「今現在、窓際の人達にちょうどいい曲です。へへへへ・・・笑」というちっちゃい毒あり。

「NO FUTURE」というこの曲はメッセージ性の強い、スクリーンの歌詞の一言一言が真っ直ぐ入ってきました。

使い捨ての都合の良い、用済みで捨てられる立場でもそんな事は無いのだ。

そう、何も遅くは無い「いい年」なのだ。

私は幸い、今は必要とされて必ず「ありがとう」と言って貰える仕事に就かせてもらっている。

けれどいつか、そんな日が訪れるかも知れない。

今からでも出来る事があるし、今の頑張りは将来の自分の為であり周りの為にもなるはずだから。

今からでも遅くは無いと、この曲に背中を押してもらう日が来るんだろうな。


終わりはお馴染み「MY GENERATION」

大歓声の中でも、あのジャンプの着地音が聞こえる距離感。

最後は5人肩を組んで、終わりを惜しみました。

コバちゃんの右手首に「K」ってマジックで書いてありましたけど!!?

小林のK?まさかね。

事情がわからないので、私達の中ではビビの仲間のしるしと解釈ww

だって、コバちゃんも9人揃って魚人島に出発する日のアニワン観終わった時「感動した!」ってつぶやいてたもの。


やっぱこの辺でわーっ!てもみくちゃで目が合って指差されてみたいな感じが一番気持ちいいな♪

距離的には呼人くんに一番近かったのに身体が和弥くん向きで動けなかったので、クール呼人をあまり拝めませんでした。

「これからも、永遠によろしくー!」って言われたのは夢だったのか現実だったのか。


今回は期間限定の活動ではなくて、もう完全復活したので何も身構えず気楽にいけました^^

楽しくてたまにジーンときて良い気分で帰れるライブをありがとうございました。


セットリストが出たら追記しますね。

まとまりのないレポですみませんでした。




@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


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