Golden Circle Vol.16 ジュンスカ×ユニコーン 日本武道館 2日目

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2011年10月26日(水)

前日の25日(火)と両日早退するのは難しく、2日目のみ行く事になりました。

運よく、純太側アリーナ5列目が当たったので何としてでも。

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↑開場が始まってから九段下に着いたので、ガチャガチャも完売!

グッズもGCペンライトやGCマフラータオルなどは売り切れており、各自ジュンスカやユニコーンのツアーグッズから選ぶような格好でした。

パンフレットはジュンスカ×ユニコーンのゆる~い首脳会談と、20年前のPATi-PATiが20ページくらい載っていて、みんな若いし変装してるし声に出して笑ってしまいました。

PATi-PATiやGBまだ実家にあるといいんだけど、捨てられちゃったかな…。


今日の放送が12月にBSスカパーであるそうです。

サプライズ感重視でネタバレは一切見ずに向かったところ、ユニコーンファンのいとこ曰く前日とはガラッと曲目もオープニングセッションから違ったそうです。

2日目は昨日のオープニングセッションなど無くて、主宰の呼人氏の縦の軸の挨拶からオープニングアクトのOKAMOTO'Sへと始まりました。

呼人くんが赤いチェックシャツで私と丸カブリだったので、ちょっと照れました。

DI:GAの表紙は呼人社長のデザインでしたね☆

今回ソロ曲は封印でも、表紙とはさすが主宰です。


オープニングアクトのOKAMOTO'Sは岡本太郎を敬愛し、皆がオカモト姓を名乗っているそうです。

呼人くんが「60年代のバンドを思わせるステージです」みたいな感じで呼び込んだので日本の60年代を想像したところ、隣りのSさんが「ボーカルの顔がそうなんじゃない!?」という結論に。

洋楽の60年代の長髪パーマのハードロックのような、勢いのある熱いステージを盛り上げていました。

大人のお客が多い今日の武道館で、流れるように3曲歌い切ってあっという間に熱い若いパワーは去って行きました。

後日、メンバーの中にダウンタウンの浜ちゃんの息子さんがいらした事を知りました。


再登場した呼人くんは黒いスーツ(ジャケット?)を羽織って、「次は僕が所属するJ(S)Wですので盛り上がらないと困ります!」と言うのでお客は一応わーっ!!となりました。

私も赤チェックを脱いでロンTに。

いつものOPからのメンバー登場で、歩いていこう。

昨日は自分のMCが長過ぎて40分押しの10時20分に終わって怒られた話から。

「みんなが別料金を払ってくれたら今日もたくさん喋ります。

甲州街道の混雑を気にしながら武道館に向かっていたら川西くんから電話が鳴って、すぐには出られず停めて出たところ「今日はよろしく!」の一言だけだった。」

でもそういうのがとても嬉しかったそうです。

昨日は青春も歌ったみたいですが、時間の関係なのか今日はナシ。

START、休みの日の後、民生&阿部くんを呼び込み一緒にすてきな夜空。

阿部くんと和弥くんがぴったりくっついて歌い始め、「ワンツースリッフォ!」は呼人くんなのかユニのどちらかなのか私の席からは見えませんでした。

対バンとしても互いのメンバーが加われば両者盛り上がるもんね。

そして昨日のステージで発表されたと言う新曲「シンフォニー」。

2012年完全復活を遂げる、1月の再録ベストアルバム、続くZeppツアー、4月のオリジナルアルバムの告知がありました。

私もこの場で知って「わーっ!嬉しい!!」となりたかった。

ここへ来る前の深夜の公式メルマガでこの件は知らされてしまい、ファン心理としては直接聞けたらよかったなぁなんて。

もう1日待つ事が出来なかった事情があるのでしょうね。

シンフォニーのDLも同時に開始されていましたが、私は生で最初は聴きたかったので帰ってからiTunesからDLしました。

ペンライトや光るものを用意してと言われ、2階席までいろんな色の光がとても綺麗でした。

ジュンスカにもこんな演出があったのか、忘れているだけなのか。。。

いきなり磯貝サイモンさんのキーボードと暗闇の照明が期待感を増幅させて、「おお!今度はこういう曲なんだ!」

宇宙、今、一瞬、夜、水平線、世界、命・・・それらの奏でるシンフォニー。

残された時間の中で、海、森、川、子供達を守りたい。

現実を見据えながら、今やるべき事を問いかけられているような。

初聴はそんな印象を受けました。

終盤、コバちゃんのドラムの前に3人が集まってにこやかに演奏していて、なんだかじわっと涙が溢れました。

「続いては僕達の最初の曲、知らない人はyoutubeで聴いてみて下さい!全部このままで。」

スクリーンにはホコ天とか過去の映像と今の映像が交互に流れ、そのままMY GENERATIONで高いジャンプして終わりました。

かなり巻いたのに、15分押したそうですw


次はユニコーン。

いとこは川西くんを西川くん、阿部くんをよっちゃんと呼びますが、どう呼んだらよいかわからなくてすみません。

ユニコーンも昨日と何曲か変えたそうです。

ZとZⅡの予習はしていたので今日は大丈夫でした。

ジュンスカが呼び込まれたSAMURAI5は旗がいっぱいで盛り上がりました。

この曲が出来た時に阿部くんは、和弥くんが歌う方が似合うんじゃないかと思ったそうです(パンフより)。

ツアーのお馴染みとの事で、阿部くんが「おい、そこのスカイ!」無茶振りのアドリブで「ヤバクなーい?」のところを「あなたのスピードほにゃららら」で迫っておもしろかった。

民生もツアーより今日のが一番おもしろいと言ってました。

そしてユニコーンの登場テーマはジュンスカに配慮して\スカイハイ/にしたんだぞと。


最後は高校生だった民生&純太が憧れて止まなかった子供ばんど。

うじきつよしさんは喋っている姿しか知らず、北斗の拳の歌(クリスタルキングの後)を辛うじて聴いた事があるくらいな自分。

広島のYAMAHAに1日店長で来た時に、高校生だった民生がギターにサインを頼んだらギターはマズイよとケースにサインして貰ったとか、純太はライブの最前列で警備員に止められても柵を乗り越えた程のお方だったのですね。

ヘルメットに小型スピーカー?を乗せて赤白ボーダー服に赤フラッグマントのいでたちで、アリーナ後ろから登場しました。

ものすごいシャウトしたステージで、ズンズン内臓に響き渡り50代すごい!と思いました。

曲の途中にも叫びながら話し、聞き取り辛いけれども、1988年に解散したが今年23年ぶりに復活した経緯、当時憧れられたユニコーンやジュンスカがすごいバンドになり肩を押された、もうすぐBOXが発売するというような内容でした。

マンモスの唄は民生提供で、ARABAKI ROCK FESでも一緒のところをスカパーで観ました。

途中、民生&純太が呼び込まれて、次々呼ばれて「小林がいなーい!」となって。

何処が曲の切れ目なのか?何処からが最後のセッションの曲なのかわからないままとにかく盛り上がりました。

普通に自分入り写メを撮り始め、出来を確認し何度も撮り直す純太さんwww

喋りたい人に喋らせて写メ、みんなが次のイントロ鳴らし始めても撮り直してました。

前方に出た時の笑顔がすごく嬉しそうで楽しそうで、純太側に居たこちらまで嬉しさが移りました。

音楽の力ってすごい。

セッションの最後を飾るのは、呼人くんがこの日の為に書き下ろした「R&R TRAIN」

現在進行形でこのままずっと走り続けますという、10周年の「ミュージック」とはまた違った感じの、いや信念は一緒なのか今そしてこれからへの曲でした。

「人生、生きていると良い事ありますね」と締め括って終わりました。

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↑東北ツアーで故障したのこのジュンスカ号かな?

縦の軸があって横の繋がりがあって、16回のうち何度か見に行ったその度に「また来たいな」と思うのでした。

打ち上げは朝4時までだったとか、あのステージなら楽しく盛り上がりそうですね。

明日からもまた頑張れます。

ありがとうございました^^




【セットリスト】
公式発表ではなくうろ覚えの為、後日更新します。

OKAMOTO'S

1.笑って笑って
2.恋をしようよ
3.欲望を叫べ!!!


JUN SKY WALKER(S)

1. 歩いていこう
2. START
3. 休みの日
4. すてきな夜空 (阿部義晴・奥田民生)
5. シンフォニー
6. 全部このままで
7. MY GENERATION


UNICORN

1. 頼みたいぜ
2. WAO!
3. さらばビッチ
4. Hello
5. SAMURAI 5(JUN SKY WALKER(S))
6. 大迷惑


子供ばんど

1. I'm So Happy
2. 頑張れ子供ばんど
3. マンモスの唄
4. ロックンロール・トゥナイト(奥田民生・森純太)
5. 踊ろじゃないか(奥田民生・森純太・宮田和弥・阿部義晴?全員だったかもすみません)


セッション

1. サマータイム・ブルース
2. R&R TRAIN





@akk_priscilla←でごにょごにょ言ってます。


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